12巻目の MyBook

 ブログを綴って12年、1年ごとに製本しているMyBookも12冊になった。
自分史の記録と言えば大袈裟になるが、本棚にずらり並べてみるとそれなりに感慨深いものがある。
また、今回の第12巻は過去最高の188ページまで膨れ上がった。
 相変わらず趣味のハイキングが中心であるが、80歳になって登った100名山の大菩薩峠や飛行機に乗って登りに行った八丈島の山は圧巻だ。
旅行も、海外の台湾、西郷隆盛を訪ねた鹿児島、房総半島ドイツ村のイルミネーションなど、思い出いっぱいである。
 例年最後のページには高尾山へ登って山頂から見るダイヤモンド富士をアップしてきたが、今回は年末に交通事故に遭遇し、ダイヤモンド富士が観賞できる時期に高尾山へ登れなかった。
哀れかな! 最終ページはダイヤモンド富士ではなく交通事故になってしまい、敢えて夢枕のダイヤモンド富士をアップし1年間の〆とした。
 第12巻は、こんなことを思い浮かべつつ再編集、印刷、製本をしたのである。

             12巻目のMyBook表紙
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# by ueq100 | 2019-01-10 15:25 | その他諸々 | Comments(0)  

今年も頑張ろぉ~

 1月6日午前10時6分、3年ぶりの部分日食を見ることができた。 時間が近づきベランダに出ると雲の間から薄日が射していた。 祈る気持ちで雲の流れを願っていたが運よく雲が切れた。 減光フイルターをかざすと3割ほど欠けているのをハッキリ見え写真に収めた。

      東京の最大日食図          ベランダから撮影の日食
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 そしてこの日は、もうひとつの特別の日でもあった。
昨年末自動車事故に遭い趣味の山登りが当分お預けとなったのを山友のM.Tさんが気遣って、気ごごろの通じ合う山仲間4人で新春食事会をすることになった。
 12時に立川駅コンコースで待ち合わせ、韓国料理店「妻家房」に入った。
ビビンバとチヂミのセットメニューを注文し、おもむろに事故の経緯を話した。 3人はウンウンとうなづきながら手元に届いた配膳に箸を運ぶ。
 事故ってこんなんもんだねぇ・・・なんて話し合っていると他の3人も長生きしている証でもあるかのように鞭打ち症だとか骨折だとか、入院・通院など、過ぎ去りし日の有難くない経験話が飛び出してきた。
 一方、普段あまり口にしない韓国旬彩料理は、ビビンバの適度なお焦げや厚みのあるチヂミのほか、キムチなど3種類の漬物とワカメのスープ付きで美味しく箸の運びも滑らかだった。

  妻家房(サイカボウ)       ビビンバ         チヂミ
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 1時間超の食事タイムを終え喫茶店へ移動。 どこへ行っても話題はやっぱり健康や事故が主体になる。
別れてからもらったメールに「健康の話が出るのは年のせいですかね!?。 悩みは皆さん同じですかね!」・・・。
こんな事を喋りあい、明日へのささやかな活力を養ったひとときであった。
  良い友に恵まれ幸せだなぁ~  今年も頑張ろぉ~

# by ueq100 | 2019-01-07 09:36 | その他諸々 | Comments(0)  

2019年快晴の幕開け


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 1月1日、亥年の幕開けだ、朝6時の気温は氷点下1℃まで冷え込み、外の水がめには厚い氷が張った。
目覚めは早かったが また眠ってしまい布団から出たのは8時近かった。
 今朝の朝食は、お雑煮とおせち料理を食べる。 自家製の餅で雑煮を作り、紅白なます、だて巻き、数の子、田作り、栗きんとん、昆布巻き、ホタテの黄味焼き、えびの甘煮・・・等々、定番のおせち料理だ。

      厚い氷の水がめ              紺碧の空
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 午前10時、テレビでは実業団の駅伝を放映していたが、自分も初詣と体力維持を兼ね徒歩にて小平神明宮までの約5kmを往復。
 空は真っ青な快晴、いつもより車も人も少ない青梅街道を西に進むこと50分、神明宮には参拝者の行列だ、並んだ最後尾から拝殿前まで進むのに50分もかかった。
茅の輪を巡り、手水舎で両手を清め、口をすすぎ、拝殿前の大きな鈴を鳴らし「二礼二拍一礼」・・・自分の健康と家内安全を祈る。

       茅の輪を巡る             拝殿前の鈴綱
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 お参りを済ませ、おみくじを引こうと思ったら、なんとここも行列で25分待ち、やっと手にしたおみくじは「吉」・・・身を持して進めば神仏のご加護により幸せ来る・・・よ~し、心得て過ごそう!
        昨年は大吉、今年は吉とおみくじには恵まれている
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# by ueq100 | 2019-01-01 17:49 | トピックス | Comments(0)  

とんだハプニングに遭遇

 14日帰宅途中の17時20分、あと50~60mで自宅…」といった仲町239の交差点で右折のワゴン車に接触。 一歩遅れれば大事故、一歩進んでいれば無事故、いま思えば丁度その瀬戸際だった。
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 ワゴン車の右バックミラーで右背中を強打。 警察立会いの下現場検証約1時間、100%相手方の不注意。 
 当座は、打ち身の痛みは殆どなくそのまま帰宅。 翌日夕刻より痛みが出てきて立ち上がり、屈身、寝返り、などの時痛みが走るようになる。 
 医者は土・日休みのため月曜日の17日に西野整形外科で診察。 結果は肋骨骨折、全治4~6週間の診断。 平地を歩くのは問題ないが、シップと痛み止め薬1週間分、胸部をリブバンドで固定の処置をすることに。
再診は26日(水)午後5時15分の指定予約。

 22日、受傷後一週間余になった、痛みはうんとやわらいだ、でもここから2~3週間は新しい骨が形成されるので大切な時期だとか。
今年は高尾のダイヤモンド富士も新年の正月登山もキャンセル、リブバンドをして静かな年越しとなる。
            あ~やりきれない!

# by ueq100 | 2018-12-22 20:59 | トピックス | Comments(0)  

房総半島日帰りのバス旅

 11日、KSNCの仲間と房総半島の日帰りツアーに参加した。
コースは、立川集合(9:10)(9:20)出発→アクアライン→房総水仙まつり→海鮮食事→はちみつ工房→厚生水産→三井アウトレットパーク→東京ドイツ村イルミネーション→アクアライン→立川着(21:10)のやや過密スケジュールだ。
定員一杯の49名を乗せた大型バスは午前10時50分東京湾アクアラインの海ぼたるで休憩、「をくづれ水仙郷」へ直行。

         海ボタル          「をくづれ水仙郷」駐車場
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 をくづれ水仙郷って初耳だ! をくづれって何なんだろう?・・・と思いつつ走ること約1時間、11時50分到着、ちっぽけな土産物店の女性に「をくづれ」ってなんの意味?と尋ねると変な顔して「ここの部落の地名」との返事。あとで調べたら聞く方がバカだと言われそう。 鋸南町大崩地区の水仙は、越前、淡路と並ぶ日本の水仙三大産地なんだとか。
30分間の水仙鑑賞、と言っても一か所に固まっているわけではない、バスを降りて標高差30~40mの坂道を佐久間ダム湖まで下り途中に咲き誇る水仙を眺めるのだ。ここまで下りてきたのは49名中、我が友と二人だけだった。
確かに戻りの登り坂がちょっと応えたが・・・でも結構な美景に巡り合えて満足。

       咲き誇る水仙            佐久間ダム湖と水仙
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 南房総市富浦町きょっぱちでの昼食タイムは13:00~14:30、1時間半は長すぎるようでもあるが、実はOPで正味1時間の海鮮浜焼き食べ放題を選択した者が(我々もそうだが)12名いたから仕方ない。
マグロ、カツオ、シメサバ、アカガイなど20種類ほどを盛り放題の海鮮丼をはじめ、サザエ、ホタテ、ハマグリ、シイタケ,ブタ肉、ネギ、タマネギ、ピーマン、等々焼き放題、他に味噌汁、トマト、杏仁豆腐、みかん、豆大福・・・。
新鮮で美味しく、たっぷりご馳走になった。

      海鮮浜焼きの食材           みんな食べる食べる
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 隣接する君津市のはちみつ工房へ移動し見学、テントハウス内で口達者なお兄さんが採集から製品化までを解説、用意された試食用の百花蜂蜜、そば蜂蜜、トチ蜂蜜を存分に味わった。トチ蜂蜜を300g二瓶みやげに買った。

  はちみつ工房見学所    巣箱から取り出す      純粋の天然蜂蜜
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 厚生水産は磯みやげ専門店で、主に加工海産物を販売、我々には興味のない場所で全く無駄な20分間だった。
次に木更津へ向かい、立ち寄った三井アウトレットパークは一見若者向きの店舗が多く見て回る気もなければ元気もなく喫茶店でコーヒー飲んで時間潰し。

        厚生水産            三井アウトレットパーク
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 最後の訪問先は袖ケ浦の東京ドイツ村。 到着時間はすでに真っ暗になった17時55分。 250万球のLEDが彩る広大な丘を自由行動、ウインターイルミネーション2018-2019「ドイツ村の奇跡 The Power of Smile」と銘打ったイルミネーションの祭典を堪能した。

          東京ドイツ村のウインターイルミネーション
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 心配された雨は、バスの移動中に時々パラつく程度で、車外での行動中は傘なしでOK、立川に戻ったら本降りの雨だった。
盛りだくさんの行程で帰宅時間が遅くなったが、ツアー内容や昼食に申し分なく、気候も冷えた割には風がなく幸せな一日であった。

# by ueq100 | 2018-12-13 17:44 | たび | Comments(0)  

滄浪泉園の紅葉探索

 小平シルバー大学30期同窓会(サンマル会)の秋季イベントで武蔵小金井にある滄浪泉園(ソウロウセンエン)のもみじ狩りに出かけた。
こんな近くに紅葉の名所があるなんて知らなかった。 参加者13名、65歳以上50円の入園料を払って高木樹林の茂る薄暗い門をくぐる。

 広さは約12,000㎡の園内にはブナ、ケヤキ、アカマツ、スギ、モミジなどが茂り、「ハケ」と言われる崖下の砂礫層から出る湧水が流れ、武蔵野の面影を残す貴重な自然園で、この時季、紅色、黄色、青色が織りなす絶妙なコントラスト、鯉の泳ぐ池に映る紅葉など、街中とは思えぬ雰囲気に包まれた秋景色を鑑賞。
明治・大正期に財政界で活躍した波多野承五郎の別荘で、園名は元首相の犬飼毅が命名したという、入口には犬飼毅の書が刻まれた石の門標「滄浪泉園」が立っていた。

 昼食は武蔵小金井駅近くの福源居で@2000円の点心コース、なかなかの美味であった。
           犬飼毅の書が刻まれた石の門標が立つ入口
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        園内の紅葉             池に映える紅葉
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        ハケの名水              門外の紅葉
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# by ueq100 | 2018-12-03 21:19 | 登山・ハイキング | Comments(0)  

四谷・赤坂 フォト散歩

 10月半ばの晩秋から11月末の初冬の間に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことを木枯らし1号と言うが、今年は39年ぶりの珍事で木枯らし1号が吹かないまま師走入りとなるようだ。
 今日11月30日はフォト散歩にもってこいの小春日和! 参加者は19名、指導者から”いい写真を撮ろうと思わないこと・・・” 無理無理、ついつい頑張てしまうんだよね。
JR四谷駅を起点に~聖イグナチオ教会~ホテルニューオータニ日本庭園~赤坂見附(ランチタイム)~TBS周辺・一ツ木通り~豊川稲荷~赤坂見附駅・・・を探索、良し悪しは別にして180枚もの写真を写した。
 傑作を選ぼう! と何度も目の色変えて見てみたが、いつもと変わらず自己満足の範疇だがここに掲載しておこう。
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# by ueq100 | 2018-11-30 21:24 | 登山・ハイキング | Comments(0)  

駒場東京大学キャンパスウォーク

 20日、KSNCのウォーキングサークルで東京大学駒場キャンパスとその周辺を散策した。
朝晩はめっきり冷え込むようになってきた、今朝も曇り空で日中は日が射すようだが気温は上がらない予報である。
参加者33名(女性20名、男性13名)は、10時20分に京王井之頭線の駅をスタート。
 今回は、駒場の歴史を偲びながら芸術の香りにも触れると言うキャッチフレーズで駒場東大前駅の近辺約4kmのウォーキングである。

       駒場東大前駅             ウォークマップ
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 最初に訪ねた駒場野公園は、明治期には駒場農学校(後の東京帝国大学農学部や東京教育大学農学部)があったところで、現在でも「ケルネル田圃」として維持・保存されていた。

   駒場野公園入口      ケルネル田圃       ケヤキの大木
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 次は、高級住宅地の中を日本民芸館の前を通り、旧前田侯爵邸のある駒場公園へ。 加賀百万石の当主だった旧前田家の前田利為侯爵駒場邸跡で国の重要文化財に指定された建物がある。
昭和4年に建てられた化粧レンガやタイル張りの洋館(前田家の住居)と昭和5年に完成した書院造りの和館(迎賓館)である。
洋館は毎週月火が休みで入館できず、和館のみ見学した、幸いボランティアの方からこの場所の成り立ちなどの説明を受けた。

     洋館(前田家の住居)           和館(迎賓館)
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 その後、東大キャンパスに正門から入り、国の有形文化財指定の建物や黄色い絨毯のイチョウ並木を歩き、学生食堂で昼食。 豊富なメニューと質・量・味・値段にみんな満足していた。

      駒場の東大正門             イチョウ並木
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 公園になった旧農学校、旧加賀藩主前田本家第16代当主で昭和初期の陸軍大将だった前田利為邸、そして初めてくぐった東大の門、そしてキャンパス内などを見学し教養を高める秋の一日であった。

# by ueq100 | 2018-11-22 08:33 | 登山・ハイキング | Comments(0)  

今倉山と菜畑山へ登る

 今回登ったのは山梨県道志山魂の今倉山(標高1470,3m)と菜畑山(標高1283,3m)の2山である。
家を出る朝6時前は、例年ならば冬装束といったところだが今朝は意外に暖かい、曇っていた空も大月あたりですっかり晴れわたった。
富士急線に乗り換え、都留市駅で路線バスに乗り換え、標高1000m弱の終点道坂隧道で下車、時計は8時45分、ここが登山口である。

   富士急トーマス号        都留市駅        道坂隧道登山口
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 トンネルの上に向かって約20分登ると御正体山と今倉山の分岐に出る。一息入れて左の今倉山へ、ところがここからが大変、標高差400m強の急登が待ち構えていた。
カラマツやコナラの落葉を踏みしめ、真っ白な冠雪富士を振り向き、黙々と進むこと1時間30分。

  御正体山今倉山分岐     樹林越しの今倉山      冠雪の富士山
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 今倉山の山頂に到着、山頂の気温は17℃。
頂上からの展望はなく、落葉樹の隙間から富士山が見えるも写真が撮れる状態ではない。 
台風で折れたのだろうか? 先端のないカラマツを見上げると空は真っ青な秋晴れだ。

          今倉山山頂               空は秋晴れ
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 菜畑山へ向かう唐沢尾根の稜線約5kmでは幾つかのアップダウンを繰り返すが比較的なだらかでそれほど苦痛には感じない。
菜畑山まであと2km位と思われる水喰ノ頭という広場で昼食タイム。 午後から曇る予報が的外れで上を仰ぐと白サンゴが繁殖した海のように美しい。食事中の会話では「このコースは18年前に来てるんだよね」「こんなに大変だったかなぁ」「仕方ないよ歳とったんだから!」・・・。

   なだらかな稜線        水喰ノ頭       白サンゴの海?
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 菜畑山には13時20分に到着した。 見晴らしの良い山頂で約30分のコーヒータイムだ、傘雲の富士山がくっきりと見える、今日は秋晴れに恵まれたが近く天気が崩れる信号である。

        菜畑山山頂              傘雲の富士山
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 下山は道志川に沿った県道22号線の曙橋へ向かう、山頂から標高差150mほどの急坂を下るとテレビ中継塔がある、ここからは舗装された林道を歩くこと約1時間、結構疲れました。
この県道を走るバスは土日運行していないので、10名の参加者はタクシー3台に4,3,3、と分乗し朝の都留市駅へ帰着、帰路の電車では楽しい秋山散策で程よく疲れウトウト。

# by ueq100 | 2018-11-18 15:53 | 登山・ハイキング | Comments(0)  

七ケ所の紅葉巡り

 KSNC外遊会では、最近参加者が少なくなってきたので独自の企画の成立が厳しく、第82回となる今回はクラブツーリズムのバスツアーに紛れ込み、7日から一泊二日の旅を実施、参加者は会員11名+知人4名の15名。
コースは、上信越自動車道を軸にして下仁田ICから始まり、日航機事故のあった上野村→碓氷峠→万座温泉→松川渓谷→上田城址公園→小諸ICまでの周遊である。
 その間にある七つの紅葉名所を巡ったが、絶景の数々に大満足であった。
最初に尋ねた上野スカイブリッジは、川和自然公園とまほーばの森を結ぶ長さ225m、高さ90mの観光吊り橋で、眼下に広がる森や渓谷の紅葉とのコントラストが素晴らしい。

     スカイブリッジ入口             天空回廊  
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                紅葉大パノラマ
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 昼食は峠の釜めし・・・このコースではこれが一番!

    おぎのや本店        看  板        ランチ膳
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 碓氷峠のめがね橋は、レンガ造りの鉄道橋で、上からも下からも眺めがよく数多くのシャッターポイントがあった。
                  めがね橋
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       アプトの道              トンネルから
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 軽井沢の雲場池? 初めて聞いた所だが、スワンレイクという愛称をもつ池で、紅葉の木々と水面に浮かぶ落葉や映える雲が絵になる絶景だった。

            雲場池・・・スワンレイクとも言う
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 一宿の万座高原ホテル、食事は和洋中のバイキング、温泉は硫黄泉で白濁湯のツルツル、夕食前、後、朝食前の3回入浴した。 キツネも入浴に来る?らしく浴槽周辺には「キツネに注意」の看板が・・・。

    万座高原ホテル     ホテル裏の湯元    キツネも来る露天風呂
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 翌朝、万座温泉から志賀草津高原ルートを走る際渋峠を通過、素晴らしい雲海の景色! みんな「止めて! 止めて!」と叫ぶ! 運転手と添乗員さん気を利かせて一時ストップ、雲が川のように流れているではないか,目覚めの絶景に出会った。

                 渋峠の雲海
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 松川渓谷も初めてだ。この渓谷では落差30mの豪快な雷滝がある、別名「裏見の滝」で迫力満点。 

     雷滝入口         裏見の滝        豪快な滝壺
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 さらに長野県道66号を少し下ると八滝の展望台がある、落差約180m、八つの滝壺があり、展望塔も八角形をしている。

  八滝の展望楼へ       八角形の点望楼         八滝遠望
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 次に訪ねたのが松川渓谷の玄関口に位置する朱塗りの高井橋、「舞の道」と称して松川に沿って歩く遊歩道があるが時間の県警関係で100m程覗いただけだった。でも渓谷と赤い橋が絶妙にマッチングしてカメラマンの心を奪っていた。

       舞の道案内版               露地門  
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                  高井橋
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 昼食は、信州そば蔵ドライブインの「そば蔵膳」。善光寺そばと栗おこわ、そばが美味しかったのでもうひとザル(150円)追加しちゃった。

  そば蔵ドライブイン       そば蔵膳        栗おこわ
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 最後の紅葉ポイントは上田城址。真田昌幸が築いた城で、第一次、第二次の徳川攻めを撃退した名城として有名だが、本丸跡で菊花展、二の丸堀跡ではケヤキ、モミジ、イチョウ、など多様な紅葉を楽しむことができた。

      上田城址二の丸橋              真田神社
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   虎口の石垣          真田井戸        菊花展
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 帰路に立ち寄った小諸ワイナリーでは、当ワイナリー限定販売ワインをはじめ約40種類、店内のワインはほとんどのものが無料で試飲できるコーナーがあり、ショップもありだが、手入れの行き届いた3000坪の日本庭園もあって、自由散策をひととき楽しんだ。

 工場限定販売       一番人気            日本庭園
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 今回巡った七つの紅葉大パノラマは、とても見応えがあり深い感動を受けた。 また、2日間をともにしたバスの座席にはスマホやデジカメの充電コンセントがついていた、韓国女性の添乗員は流麗な日本語で十分なもてなしと気配りをし、日本人が負けるくらい優秀だった。 天候も爽やかな秋の空気に包まれ心底大満足の旅だった。

# by ueq100 | 2018-11-11 21:30 | たび | Comments(0)